八百万姦【ネタバレ感想】異世界の魔物たちと絡む主人公が可愛い

八百万姦~異界で処女を競り落とされて…

魔物たちが棲みつく、異世界に迷い込んだ主人公。

人買いに捕まり、競りの品として競り市に出品されて…。

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異界の者たちが棲みつく世界に迷い込んだ主人公が、売り物として生きていく。

処女だった主人公が、異界の者の間を巡りながら、いろんなエロ行為を経験する。

ストーリー設定以外にも、巧みな色使いが見どころです。

八百万姦のネタバレ

夏休みで田舎に遊びに来ていた大学生の友里恵。

深い霧の森の中で不思議な巫女に出会い、異世界に迷い込んでしまった。

何も分からないまま鬼の船に乗せられ、着いた先で蛇の頭を持つ人買いに売られた。

隙をみて逃げだせばと考えていた友里恵だが、大勢の魔物の前に引き出される。

そこは競り市場、主人公は競りの品として売り出されたのだ。

蛇頭の人買いは、競りの品の価値を高めようと、競りに来ている大勢の魔物の前で友里恵のカラダを触りだした。

抵抗しようとするが、人買いの操る蛇がカラダに巻き付き身動きができない。

拘束された友里恵のカラダを人買いの舌が動き回る。

吐息が漏れ、股間からひとすじの細い液がスーッと糸を引いて垂れていく。

人買いの舌がその糸をすくい取り、敏感な部分を刺激する。

大勢の魔物に見られながらも、人買いの舌の快感に抵抗できない友里恵。

彼女は最高の競りの品になっていく…。

八百万姦の感想

色使いが良いです。

不思議な世界に引き込まれていきます。

巧みな色使いで世界観を表しているように感じる。

主人公の友里恵は大学生ですが、もう少し幼く見えます。

とてもやさしい感じの描き方ですが、それだけに責められている友里恵に興奮させられる。

友里恵が理不尽な責め苦に恥じらいをもちながら耐えている感じが好きです。

大きい相手に小柄な子が蹂躙されているようで、その子が感じてしまってるっていうのも良い。

蛇男、狐神様、猪神様など個性ゆたかな獣系の妖怪が出てきます。

世界観としては「千と千尋の神隠し」のオトナ版という感じでしょうか。

こういう世界観が好きな人にはオススメです。

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